9/26 正会員向け勉強会

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2010年9月26日
9:30 AMto12:30 PM

「転移・逆転移~プラクティショナーの倫理」

この勉強会ではプラクティショナー/クライアントの関係に焦点をあて、セッションの中で起こってくることを「転移・逆転移」を通して理解することの意味とプラクティショナーの倫理について考えます。各自が「転移・逆転移」について理解していること、実際の事例の中で経験したことなどを話し合い、プラクティショナー/クライアントの関係性について理解を深めることを目的とします。

※ 正会員向け勉強会は、参加者各自が情報や経験したことを持ち寄ってシェアする形で行われます。

【日時】

9/26(日) 9時30分~12時30分

【場所】

十思(じっし)スクエア(東京都中央区日本橋小伝馬町5番1号)・・・地図
日比谷線小伝馬町駅4番出口から徒歩約2分。
※直接、会場へ の問い合わせはご遠慮ください。

【課題図書】

河合隼雄「心理療法入門」(<心理療法>コレクション6)岩波書店

【参加資格】

正会員

【参加費】

3,000円

【キャンセルについて】

1週間前(9月19日)までのキャンセルについては、参加費から振り込み手数料を差し引いた金額を返金いたします。それ以後のキャンセルについては返金できませんので、ご了承ください。

【申し込 み締切日】

9月19日

【申込フォーム】

参加申込フォーム(会員用)

参加申込フォーム(同時に会員更新手続き)

参加申込フォーム(同時に新規入会手続き)

イベント情報:正会員向け勉強会「ワイルドローズ」

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2010年4月25日
10:40 AMto1:00 PM
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第2回目となる春は、ワイルドローズ(バックのワイルドローズ、FESのカリフォルニアワイルドローズ、ルミニスエセンティアのノイバラ)をテーマに行われます。テーマとなる植物に関して調べたこと、エッセンスを服用したときの経験、セッションの事例報告など、参加者が各自持ち寄った情報を発表し共有する ことにより、会員相互の有意義な交流を図ります。

日時 4 月25日(日) 10時40分~13時
場所 アカデミー茗台 学習室B 東京都文京区春日2-9-5・・・地図

※場所が変更に なりました:
十思(じっし)スクエア(東京都中央区日本橋小伝馬町5番1号)・・・地図
日比谷線小伝馬町駅4番出口から徒歩約2分。
※直接、会場への問い合わせはご遠慮ください。

参加資格 正会員
参加費 3,000円

お申込みは以下のリンクからお願いします。
申込み受け付けは修了しました。


参加準備(すでに申込みをされた方は準備を始めてください)

参加者の方には、全員ワイルドローズのエッセンスについてシェアできるように準備をお願いしています。

  • ワイルドローズ(バックのワイルドローズ、FESのカリフォルニアワイルドローズ、ルミニスエッセンティアのノイバラ)のエッセンスを当日までに一定期間服用して、反応や変化、印象的な夢、どんなところが自分にとって助けとなったかなどを記録してください。
  • ワイルドローズ(別名ドッグローズ)や日本のノイバラについて調べたり、植物観察や植物研究を行ったりした場合は併せて報告してください。
  • 症例報告をされる方は下記の書式に従って準備をお願いします。
  • クライアントにフラワーエッセンス療法を行っていない方は自分、家族、ペットなどへの使用経験をまとめ、シェアできるように準備してください。
  • 事前にフラワーエッセンス療法を行う上で重要なカウンセリングに関しての参考図書の購読をお願いします。
    【参考図書】 「カウンセリングの実際問題」河合準雄 誠信書房
  • できれば自分が研究した(または観察した花の)エッセンスを当日ご持参ください。

【重要】
症例報告や個人の体験の報告・シェアについてはプライヴァシー保護のため参加者全員に守秘義務が課されます。

参加型の勉強会として受身ではなく活発に意見交換ができればと思います。
よろしくお願いします。

◆書式について◆

──<症例報告の場合>──────────────────────

  1. クライアント情報(年齢、性別、身体的特徴、存在感、体の健康状態、行動や感情パターンの特徴、家族関係、仕事など、クライアントの全体像が第三者にわかるように。初回時の印象を含む。)
  2. クライアントがフラワーエッセンス療法を受けたいと思う理由
  3. セッション期間とセッションの頻度
  4. 並行して受けた療法・治療、服用していた薬など
  5. セッションの流れと変化、選択したエッセンスと理由(特にワイルドローズがクライアントにとって重要なエッセンスであった場合、どのような役割を果たしたかなど)
  6. プラクティショナーが気づいたこと、クライアントについての分析、観察、洞察など

この順番である必要はありませんが、これらの情報を含むようにしてください。

※ケースで扱うフラワーエッセンスはメーカー名も明確にしてください。(バックの場合、ヒーリングハーブ社のものとかネルソン社のものなど)
※クライアントが使用した方法(飲用・ミスト・外用クリームなど)と使用頻度についても明記してください。
※症例報告を予定されている方は、事務局までお知らせください。

──<使用経験の報告の場合:自分や家族、友人、ペットへの使用>──

以下の情報を含むようにしてください。

  • 服用した方の情報(年齢、性別、身体的特徴、存在感、体の健康状態、行動や感情パターンの特徴、自分との関係など)
  • 使用期間
  • 使用エッセンスとメーカー
  • 使用の方法と頻度
  • 使用目的・ニーズ
  • 感じたことや変化、印象的な夢など。